2016/02/15

美容外科で働くには?

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美容に関心のある方へ

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美容外科で看護師として働く私が当サイトの管理人です。美容外科勤務で美容の関心が高まり、自らも毎日の美に励んでいます。このサイトをご覧になった皆さんのキレイになるお手伝いが出来たら嬉しいです。
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お肌に合う化粧品を見つけよう

お肌に合う化粧品を見つけよう

どこの美容化粧品を使っているの?とキレイな女性につい聞いてしまい、自分も真似をしたくなりますよね。しかし他の人がそれでキレイになったから良いとは言えません。また使い方を間違ってしまうとその効果がありませんので、美容化粧品の選び方から使い方までしっかりと覚えておく事もキレイになる秘訣と言えます。

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必ず自分の肌で試す

どんなに口コミが良い美容化粧品でも自分に合うとは限りません。女性の肌は人それぞれ違いますし、つけ心地の善し悪しも人によって変わります。最近ではアレルギー対策された化粧品やオーガニック化粧品もたくさん出ていますが、新しく美容化粧品を新調する場合は必ず自分の肌で試す事が必要です。
最近の美容化粧品はトライアルキット販売や無料サンプルもありますので、それらを上手に使って試してみましょう。また基礎化粧品なら自分は普通肌と思っていても、実は混合肌や乾燥肌であったりもします。ですので、販売店で買うなら肌質チェックを行ってみたり、通販なら相談窓口で肌質相談してから自分に合う基礎化粧品のサンプルを提供してもらうと良いでしょう。

肌に合わないはNG

肌の表面は角質層で覆われています。この角質層は元々天然の保湿成分があり水分や油分調整をしてくれます。角質層はとても薄く、0.02ミリと繊細ですので合わない美容化粧品を使ったり、間違った使い方をしてしまうと危険です。それによって肌トラブルを引き起こし、簡単に角質層が壊されてしまいます。壊された角質層は自らの力で保湿する事が出来なくなり角質がめくれてきます。それが原因でキメが荒くなったり、シミやくすみ、シワなどを作ってしまいます。また、保湿力が落ちて乾燥してしまった肌はニキビや吹き出物を呼びやすくなります。
その他、界面活性剤が入った美容化粧品には注意が必要です。界面活性剤の役割は美容成分などを肌の奥底に浸透させてくれたり、肌に水分と油分を馴染みやすくしてくれる物ではあります。ですが、実は外気から肌を守る角質層の肌バリアを壊しながら水分や美容成分を浸透させている事が問題となります。この様に、肌に負担をかける成分を把握する事も美容を守る秘訣になります。

どんな化粧品でも要注意

最近では無添加やオーガニック、アレルギーフリーなどの肌に優しい成分が入っている美容化粧品も多くなってきました。肌に負担をかける界面活性剤も植物性で優しくなっています。これにより安心して利用出来る事に間違いはありませんが、天然の植物成分といっても自分に合わない物がどうしてもあるのが現状です。どんなに優しい成分でも、合う合わないは別だという事を覚えておきましょう。
自分に合うかどうかはやはり試してみる他ありません。最低でも1週間は試して様子を見るべきです。ですので、上手にトライアルキットやサンプルを使う事をお勧めします。無料サンプルは1回分がほとんどで合う合わないが分かりにくいですが、トライアルキットなら1週間から半月まで使える物が多くあります。基礎化粧品なら洗顔、化粧水、乳液、美容液とセットでお試し出来ますので有効活用しましょう。美容化粧品を上手に選べる事も、キレイを保つ上ではとても大切な事ですから、少しばかり美容化粧品マニアになってみるのも良いかも知れませんね。

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